3月7日(土)、8日(日)に東京日本棋院で『第68回全日本女流アマ囲碁選手権大会』が開催されました。
過去の石川県女流アマの結果はこちら↓

女流アマ囲碁選手権全国大会は30分+20秒の秒読み(本戦トーナメントは40分+30秒)で予選リーグでは3局対局します。
昨秋、長年にわたり女流アマ囲碁選手権をご後援くださいました株式会社桜ゴルフの佐川八重子さんがご逝去され、開会式では選手一同感謝の意を示し黙祷を捧げました。(佐川さんは歴代女性創業者の中でも1,2を争う実力があったそうです。朝ドラ「あさが来た」のモデル広岡浅子さんも強かったそうですよ!)
石倉昇審判長からの開会のあいさつでは「対局中は相手を尊敬し過ぎないこと」と。相手が有名な方だからと尊敬しすぎると対局中自分の力が出し切れないそうです。なので対局が終わってから「あの人強かったな」と尊敬してください。と。(野球の大谷選手も言っていたそうですよ!)
この言葉には多くの選手が「なるほど」と励まされました(^^)


鈴木さんは2勝1敗と枠抜けならずでしたが、終わった後は関西の知人や選手たちと打ち上げに行ったようです(*^-^*)(石川県代表は4回目ですが、過去京都代表や関西代表として7回ほど全国大会に出場されています。)
福井の長尾さんは枠抜けし本選トーナメント✨に出場されましたが、残念ながらベスト16で敗退となりました( ノД`)
来年こそは!と皆1年後の再会を楽しみに、今日からまた新たな一歩を踏み出します。
「秒読み20秒が昔と違い10秒ほどの感覚でした。秒読みでの決断力がとてもできていないと感じました。今年はとにかく子供のことで忙しく、去年よりも忙しい毎日を送っていましたが、それでも去年より碁に向き合えて、女流大会のおかげで囲碁って楽しいなと改めて思えました。来年も代表になれるよう頑張りたいです(*^-^*)」
と語ってくれた鈴木さん。碁縁のおかげで素敵な1日を過ごされたようです(^^)また1年石川県内の大会頑張ってくださいね!


